システム手帳を長く愛用してきたけれど、革調(本革でない)のカバーが剥げてきて、恥ずかしく感じるようになってきました。まあ3年以上は毎日使ってたのでこんなもんかな・・
「そろそろ本革で長く使えるものを」と探してみても、どこか古いまま進化していない気がするし、価格も数万円とやっぱり高い・・。いまの働き方に本当に合っているのか疑問が湧いてきました。
そこで一度立ち止まって、今の時代に合った“最適なメモ環境”を改めて考えてみました。完全にデジタルへ移行することも考えたけれど、やっぱりアイデアや打ち合わせのメモは、ペンでサッと書けるアナログの良さは欠かせない。
とはいえ、高いシステム手帳を買い直すほどではない気もする……。
そんな葛藤の末にたどり着いたのが、「手書きノート+Google Keep メモ」というシンプルで強力な組み合わせでした。

スマホやPCを使えない時にはノートに手書きし、残す価値のある情報だけをスマホで撮影して Google Keep に保存する。テキスト抽出機能のおかげで、手書きでも一瞬でデジタル化できる上に、検索性も抜群!
とにかく全てを Google Keep に保存して、どこに保存したのか悩むことをなくし、ここを検索すれば情報がすぐに分かる様にする。
無料で容量制限もないので、高価なデジタルノートよりも自由でコスパが良く、自分にぴったりのスタイルだと実感。
毎日使う相棒として選んだノートは『ロルバーンL』。適度にカッコよく、黄色い厚紙に書く感触も心地よい。ゴムバンドやポケットも実用的で、ビジネスシーンでも不満がありません。

しかもこの”Cap Martin”シリーズの表面が他にないザラッと面が大人!

ただ、ページの入れ替えがもっと簡単にできたら完璧だと思い、無印のリフィルノートのリングを使って軽くカスタムしました。
↓これが無印のリフィルノート

↓カットするのに必要な道具は百均でそろえた。

↓これがノーマルの状態で、1番下のリングをカット!
↓カットした状態、仕上げはヤスリで引っ掛かりないように・・
これを1番上のリングもカットして完成!

ルーズリング(カール事務器)も考えたが、開閉が面倒だったり、開閉に必要なアタッチメントの持ち運びが面倒で自分には合わないとあきらめた。
小さなカスタムですが、これでノートが一気に使いやすくなり、仕事でも日常でも手放せない存在に!
こうしてシステム手帳から自然に卒業し、「手書き×デジタル」のいいとこ取りスタイルへ。コスパが最強で毎日が楽しくなる、いまの働き方にぴったり寄り添うメモ環境がようやく完成しました。
ロルバーン純正で色々とオプションもあるのでこれから少しずつ必要なアイテムをそろえていくことを楽しもう。
早速一つ、絶対必要だと感じたペンの保持と仕切り用にこれを購入してめっちゃ快適になった。
製図用の細いペンを使っているので保持部分が大き過ぎないか不安だったけど、以外にしっかりした材質でコシがあるのでフィットした。太いペンでも細いペンでも違和感なく保持できるのが流石だと実感!

